コラム
2026年02月09日
30代中盤で気づくお金の考え方
今回は35歳を過ぎてから気づく先生が多い“お金の考え方”というテーマでお話しております。
開業したて初期の「売上を伸ばす」「忙しく働く」「現場に集中する」
これらの考え方をずっと続けてしまうと気が付かぬうちに
- 院長が動く限り売上は立つ
- でも止まると一気に減る
- 忙しいのに余裕が出ない
という構造から抜け出せなくなり、「将来のイメージの不透明さ」「選択肢が減っている感覚」
「このままでいいのか」という違和感が付き纏います。
重要なのは、投資のテクニックや節税ではありません。どういう構造にしたいかという話です。