コラム
2026年02月23日
医療機器の設備投資で損しない判断方法について
今回の動画は医療機器導入に際し、リースと購入どちらがいいのか?というテーマでお話しております。
まずリースの主なメリットは3つあります。
• 初期費用が安く抑えられるので、資金に余裕がないときに便利。
• 最新の医療機器を導入しやすいため、常に新しい設備が使える。
• 修理やメンテナンスがリース会社負担の場合が多く、管理もラクです。
ただし、長期間リースし続けると総額が高くなります。
次に購入の主なメリットも3つあります。
• 長く使う予定の機械であれば、トータルコストは購入のほうが安くなりやすいです。
• 自分の資産になるので、将来的に売却できる可能性もあります。
• カスタマイズや導入スピードも自由。使用方法や改良の制限がありません。
ただし、初期投資が大きいため、資金繰りと相談して決める必要があります。
結論として、先生方の医院の状況によりどちらを選ぶべきか異なります!
ではどうやって選ぶべきか? 主な判断のポイントは下記の3点となります!
• 導入予定の期間(短期 or 長期)
• 初期費用にどれくらい余裕があるか
• リース契約に縛り(中途解約不可など)があるか
設備投資は一度決めると長く影響します。自院の状況にあわせた選択が何より重要です。