コラム
2026年03月02日
資産形成(株式投資の余力管理について)
今日は、既に資産形成の為、株式投資を始めている先生方へ向けて
「“余力”ちゃんと投資して残しておりますか?」というお話をします。
株価が絶好調なとき、どんどんポジション積み増し、預金口座が雀の涙の状態になる。
そして株価が下落した瞬間に身動きが取れなくなる…
私自身、投資を始めた初期に何度もやった経験がございます。そしてやるたびに反省します笑
これは心理的にもキツいです。
チャートを見ても手が出せず、下落に耐えるだけのメンタルゲームになってしまいます。
銘柄選定をミスると、そこからいつまでも株価が上がることなく、ずっと売却が出来ない状態が続く、いわゆる塩漬けの状態が続きますね。
では余力とはなんでしょうか、単なる“待機資金”ではありません。
「いつでも動ける自由」そのものなんです。
たとえば下がったときに買い増せる、暴落時に冷静でいられる。
急な支出にも慌てることがなく、相場を“見に行く”だけの余裕がある。
この状態こそが、投資を継続可能にする最大の防御力です。
意外かもしれませんが、余力がある人の方が長期的にパフォーマンスが良くなることが多いです。
なぜなら、無理な売買が減り、ポジションを落ち着いて管理できます。
そして株価が落ちたときに“良い買い場”を拾える
つまり、一撃必殺ではなく、打ち続けられる仕組みを作ってる人の方が、結果として強いのでくれぐれも余力管理は徹底してください。
では、どれくらい余力を持てばいいのか…?詳しくは動画でお話しておりますので是非ご覧ください。