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2026年10月13日

歯科医院向けオンラインセミナーで医療法人の「出口戦略」をお話しします。

このたび弊所代表の髙嶋崇司が、歯科用クラウドレセコン「POWER5G」を提供するデンタルシステムズ株式会社様のオンラインセミナーへの講師登壇が決定しました。

セミナーの概要

  • タイトル:医療法人に貯めたお金、手元にはいくら残りますか
    ── 事業承継・M&A・閉院。出口で、医院の“価値”の扱い方は正反対になる
  • 日時:11月開催予定(30分)/形式:オンライン配信
  • 主催:デンタルシステムズ株式会社

なぜ「出口」の話なのか

医療法人は、利益を配当として受け取ることができません。
法人に貯まったお金を先生個人が受け取る方法は限られており、どの方法で受け取るかによって、手元に残る金額は大きく変わります。

そして医院の出口は、親子承継・M&A・閉院の3つしかありません。
医院の価値を「上げる」のが正解か「下げる」のが正解かはどの出口を選ぶかで正反対になります。
また、医療法人が「持分あり」か「持分なし」かによっても変わります。

ところが実際には、出口が決まらないまま対策だけが先に進んでいる医院が少なくありません。
よかれと思って打った手が、出口の日になって損として表に出てくることがあります。

セミナーでお話しすること

  • 医院の出口の種類と、「持分あり」「持分なし」で何が変わるのか
  • 同じ金額でも、受け取り方だけで手取りがどれだけ変わるのか
  • 決算書のある1行を3期分並べるだけで、ご自身の医院の価値が今どちらに動いているかを確かめる方法

歯科医師として、税理士として

弊所代表の髙嶋は歯科医師として臨床に従事したのち、公認会計士・税理士になりました。
診療を続けながら医院を育ててこられた先生が、最後に「こんなはずではなかった」とならないよう、診療の現場と決算書の両方を知る立場からお話しします。

ご自身の医院の出口について個別に確認したい先生は、お気軽にご相談ください。

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